平均寿命とこれからのライフスタイル

厚労省の推計では、2050年に日本の人口は今より3千万人減って、1億人を少し割り込むそうです。 平均寿命も延びて、女性90歳、男性84歳になり、65歳以上は全人口の4割、3800万人になると言われています。 その時は就労移行支援やA型、B型も65歳の利用制限が延び、75歳になっているのではないかと推察します。 パワースーツの開発や医学の発達で高齢でも元気な方々と一緒にいかに就労生活支援サービスをおこなうかが課題になっているかも知れませんね。 

2016年03月27日