経営理念

グループ経営哲学

全ての人は困難に立ち向かい、障害をもって生きる運命にある 

All people are destined to face difficulties and live with disabilities.

全知全能の神でない限り、この世に完璧な人は誰ひとり存在しません。 全ての人は、生きる上で身体的、精神的、知的、環境的、境遇的な何らかの障害をもって生きています。 それを正しく認識し、その障害から生じる困難に立ち向かい、障害をもって生きる運命にあることを自覚することでより豊かな良い人生をおくることができます。


グループ経営理念 

人を愛し人のために生きる 

Loving for People and Living for People (LP&LP)

私たち自身が仕事を通じて、慈悲の心で人を愛し、善意の熱意で人のために生きる姿を示すことで、障がいのある方々にさまざまな困難を乗り越える勇気と自信を提供できると考えます。 その結果として、障がいのある方々から評価される信頼のライフタイム・サポートと安心のセーフティネットの福祉サービス事業を構築できると信じています。

 


グループ戦略理念 

強 助 弱 食  

The stronger helps the weaker eat, and the weaker turns to be the new stronger who helps the new weaker eat.

強いものが弱いものが生活できるように助け、弱いものも自分が強い存在になって、より弱いものが生活できるように助けることができれば、温かみのある良い社会を築き上げることができます。 当グループは、厚生労働省や自治体など強い存在の組織から、助成金や補助金などのご支援を頂けるものは感謝の気持ちをもってありがたく積極的に受け入れていきます。 そして、その支援を弱い立場の社会的支援が必要な障がいをもつ方々へ活用し、より多くの福祉的な生活の場や就労の機会を提供することで、社会に役立つ存在になりたいと考えています。 弱い立場の障がいをもつ利用者の方々が、企業への就職や福祉的な就労を通じて、事業や産業、国の繁栄に貢献し、納税者になって、国や自治体、社会へ還元できる存在になり、社会に役立つ優れた人財に成長できると信じています。            当グループの障害福祉サービスは、この「強助弱食」の考え方で社員が日々の仕事に取組むことで社会に役立つライフタイム・サポートとセーフティネットの事業体組織に成長できると信じています。 ある意味で人や組織の成長をうながす戦略的な理念であり、当グループではこれを「戦略理念」と形容し、行動指針の一つにします。